七大生活習慣病

入院七大生活習慣病とは、以下の7つの病気のことを指します。

  • 1. がん(悪性新生物)
  • 2. 心疾患(急性心筋梗塞)
  • 3. 脳血管疾患(脳卒中)
  • 4. 高血圧性疾患(高血圧症)
  • 5. 糖尿病
  • 6. 肝硬変
  • 7. 慢性腎不全

いずれも現代人が罹りやすい生活習慣病です。高血圧や糖尿病などは軽視されがちな病気ですが、重度なものになると命に関わりますし、様々な合併症を引き起こす可能性があります。

これらの病気は普段の生活習慣が原因で病気が発症したり、進行すると考えられており、偏った食生活や運動不足、ストレス、過剰な飲酒や喫煙など毎日の積み重ねによって引き起こされます。長い長い年月を経てから病状が現れるのも特徴です。

入院患者の三人に一人が七大生活習慣病で入院しているというデータもあり、現代人が避けて通れない病気とも言えます。